受付時間

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院 03-3652-5353

アクセス

スタッフブログ

坐骨神経痛のお尻の痛み・しびれは梨状筋か腰か?見分け方と対処法|新小岩の整骨院

坐骨神経痛のお尻の痛み・しびれは梨状筋か腰か?見分け方と対処法|新小岩の整骨院

こんにちは!あさひろ鍼灸整骨院同潤会院です♪

今回は、江戸川区中央・新小岩周辺にお住まいの方からご相談の多い「坐骨神経痛」についてお話しします。お尻の奥がズーンと痛む、太ももの裏からふくらはぎにかけてしびれる、長く座っていると足が重だるくなる、といった症状は坐骨神経痛の代表的なサインです。

この記事では、坐骨神経痛を「お尻の深層筋(梨状筋)が神経を締めつけるタイプ」と「腰の椎間板や脊柱管が原因のタイプ」に分け、しびれの範囲と悪化する動きから見分ける方法を解説します。さらに「温めるか冷やすか」「歩くか安静にするか」という迷いやすい二択にも、しびれの出方から順番にお答えしていきます。

このような痛みや症状でお悩みではありませんか?

「運転席に30分も座っていると、お尻から太ももの裏にかけてジワジワしびれてくる」

「事務椅子から立ち上がる瞬間、お尻に電気が走るような痛みが出て、しばらく腰が伸びない」

「買い物や散歩で歩いていると太ももの裏が張ってきて、途中でベンチに座って休みたくなる」

「床に座って子どもと遊んだ後、立ち上がるとお尻の奥がズキッとして片足を引きずるように歩いてしまう」

そんなお悩みを抱えていませんか?

こうした症状の多くは腰そのものの故障ではなく、お尻の深層にある梨状筋や中殿筋の硬さ、骨盤・仙腸関節の動きの悪さが重なって坐骨神経が締めつけられて起きています。締めつけている場所が「お尻」なのか「腰の骨の中」なのかで対処が変わるため、まずはどこで神経が圧迫されているのかの当たりをつけることが、改善への近道になります。

坐骨神経痛でお尻から腰にかけての痛みを押さえる女性

坐骨神経痛とは?

坐骨神経は、腰の骨(腰椎)の下部と仙骨から出た神経が束になり、お尻の深層を通って太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで伸びていく、人の体で最も太く長い神経です。坐骨神経痛は病名ではなく、この神経の通り道のどこかで圧迫や刺激が起こり、お尻から足にかけて痛み・しびれ・張り・だるさが出ている状態の総称です。

ここで大切なのは、坐骨神経痛はあくまで「結果」であり、神経を締めつけている「場所」は人によって違うということです。大きく分けると、お尻の筋肉の中で締めつけられているタイプと、腰の骨の中で締めつけられているタイプの2つがあり、この2つは対処法が正反対になることもあります。

梨状筋タイプと腰(椎間板・脊柱管)タイプの見分け方

梨状筋は、仙骨から太ももの骨の付け根(大転子)へ斜めに走る、お尻の奥にある小さな筋肉です。坐骨神経はこの梨状筋のすぐ下(人によっては筋肉の間)を通るため、梨状筋が硬く縮むとお尻の中で神経が締めつけられます。いわゆる梨状筋症候群と呼ばれる状態で、当院に来られる坐骨神経痛の方の中でも特に多いタイプです。

梨状筋タイプの特徴は次の通りです。

  • しびれや痛みの範囲が、お尻の中心から太ももの裏までで止まることが多く、ふくらはぎや足先まで届くことは少なめ
  • お尻のえくぼのあたりを指で押すと、太ももの裏に響くような痛みがある
  • 座っている時間が長いほど悪化し、硬い椅子や運転席、あぐら、足を組む姿勢で特に強くなる
  • 腰を前かがみにしても反らしても大きくは変わらず、腰そのものの痛みは軽いか、ほとんどない

一方、腰の骨の中で締めつけられているタイプには、代表的なものが2つあります。腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎の間でクッションの役目をしている椎間板の中身が後ろに飛び出し、神経の根元を圧迫するものです。脊柱管狭窄症は、神経の通り道である脊柱管が加齢などで狭くなり、神経が圧迫されるものです。

腰タイプの特徴は次の通りです。

  • しびれがふくらはぎや足先、足の甲や足の裏まで届きやすく、腰の痛みも一緒にある
  • 椎間板ヘルニアは、前かがみ・くしゃみ・咳・重い物を持ち上げる動きで悪化しやすく、反らすと少し楽なことが多い
  • 脊柱管狭窄症は、反らす動きや立って歩き続けることで悪化し、前かがみになったりしゃがんだりすると楽になる
  • 歩いていると足がしびれて歩けなくなり、少し休むとまた歩ける(間欠性跛行)という出方をする

つまり「しびれがどこまで届くか」と「前かがみで悪化するのか、反らすと悪化するのか」の2点を確認するだけで、原因の場所にある程度の当たりがつけられます。もちろん梨状筋タイプと腰タイプが同時に起きている方も多いので、最終的な判断は検査で行いますが、ご自身の症状を整理しておくとカウンセリングがスムーズになります。

当院に来られる方の実例(想定例)

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院に坐骨神経痛でご相談いただく方の状況を、実在の方と誤解のないよう想定例としてご紹介します。江戸川区中央・新小岩は住宅街ですので、通勤や家庭内の場面で症状が出る方が中心です。

50代の男性で配送のお仕事をされている方は、「運転席に座って30分ほどでお尻の右側から太ももの裏がしびれ、信号待ちで座り直しても抜けない」という状態でした。しびれはひざ裏より上で止まっており、お尻の一点を押すと太ももに響くため、梨状筋と中殿筋の硬さが中心のタイプと考えられました。

40代の女性で在宅の事務職をされている方は、「ダイニングの椅子で一日中パソコン作業をしていて、夕方に立ち上がるとお尻に電気が走り、前かがみで顔を洗うとふくらはぎまでしびれる」というご相談でした。前かがみで悪化し、しびれが足先近くまで届くため、座り姿勢による腰椎・椎間板への負担が疑われるタイプです。

30代の女性で小さなお子さんを育てている方は、「床に座って遊んだ後に立ち上がるとお尻がズキッとし、抱っこで片側に体重をかけると太ももの裏が張る」とのことでした。産後から足を組む癖と片足重心が続いており、骨盤の歪みと仙腸関節の動きの悪さが梨状筋の負担につながっているケースでした。

間違えやすい症状と自己チェック表

坐骨神経痛と間違えやすいのが、股関節そのものの痛みと、太もも裏の肉離れ、そして足に響かない慢性腰痛です。股関節痛は足の付け根の前側やそけい部、外側に出やすく、しびれは少なめです。肉離れは運動中に急に起こり、押した場所そのものが痛み、しびれはほとんどありません。慢性腰痛は腰の重だるさが中心で、お尻や太ももにまで広がらないのが普通です。

ご自身の症状がどのタイプに近いか、「しびれ・痛みの範囲」と「悪化する動き」の組み合わせで当たりをつけてみてください。

範囲\悪化する動き 座る 前かがみ 反らす 歩く
お尻だけ 梨状筋・中殿筋の硬さ 仙腸関節・骨盤の歪み 仙腸関節・腰の関節 中殿筋の硬さ、股関節痛の可能性
太もも裏まで 梨状筋タイプの典型 椎間板の負担、または梨状筋との混合 骨盤の歪み、腰の関節 梨状筋タイプ、または軽い狭窄
ふくらはぎ・足先まで 椎間板ヘルニアの可能性 椎間板ヘルニアの典型 脊柱管狭窄症の典型 脊柱管狭窄症(休むと引く)

表はあくまで目安で、しびれの範囲は日によって変わることもあります。「今日はどこまで」「何をすると強くなるか」を数日メモしておくと、ご自身でも傾向が見えてきます。

坐骨神経痛になる原因は?

坐骨神経痛の原因は、神経を締めつけている場所の違いで大きく3つに分けられます。当院では、この3つのどれが主役で、どれが脇役なのかを姿勢・骨盤の分析と動きの検査で見極めてから施術を組み立てます。

① お尻の深層筋(梨状筋・中殿筋)の硬さによる神経の圧迫

お尻の筋肉は、表層に大きな大殿筋、その奥に中殿筋、さらに奥に梨状筋という層になっています。長く座る、足を組む、片足に体重をかけて立つ、といった習慣が続くと深層の梨状筋と中殿筋が縮んだまま固まり、すぐ下を通る坐骨神経を締めつけます。

「マッサージに行くとその日は楽なのに、2〜3日で戻る」という方が多いのは、この層の違いが理由です。手で揉んでゆるむのは主に表層の大殿筋で、奥の梨状筋は厚い筋肉の下にあるため、強く押しても刺激が届きにくいのです。表層だけがゆるんで奥は硬いままなので、座ればまた神経が締めつけられて元に戻ってしまいます。

当院では、深層の梨状筋・中殿筋に対して鍼施術を用います。鍼は表層の筋肉を痛めることなく奥の硬い部分に直接届き、締めつけの元をゆるめられるのが手技との大きな違いです。刺激を抑えた鍼を使いますので、鍼が初めての方にも受けていただけます。

坐骨神経痛の原因となるお尻・腰の深層筋への施術を受ける女性

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の鍼施術の詳細はこちら

② 骨盤の歪みと仙腸関節の動きの悪さ

骨盤は、中央の仙骨と左右の腸骨が仙腸関節でつながってできています。仙腸関節はほんの数ミリしか動かない関節ですが、歩く時や座る時に上半身の重さを逃がす大切な役目をしています。足を組む、片足重心、産後の骨盤のゆるみ、床座りでの横座りなどが続くと骨盤が左右どちらかに傾き、仙腸関節が動かなくなります。

仙腸関節が動かなくなると、その動きを補うために仙骨につながっている梨状筋が常に踏ん張り続けることになり、①で説明した深層筋の硬さを生み出します。つまり、いくらお尻の筋肉をゆるめても、骨盤の傾きが残っていればまた梨状筋に負担がかかり、坐骨神経痛が繰り返されるのです。

当院では、姿勢と骨盤の分析で左右の傾きや仙腸関節の動きを確認し、ボキボキ鳴らさないソフトな矯正で骨盤の位置と関節の動きを整えます。下の写真は当院の姿勢矯正の比較写真で、背中に引いた線の傾きの変化から骨盤の左右差が整った様子がわかります。

坐骨神経痛の原因となる骨盤の歪みを整えた当院の姿勢骨盤矯正の比較写真

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の姿勢骨盤矯正の詳細はこちら

③ 座り姿勢による腰椎・椎間板への負担

椅子に深く腰かけて長時間座ると、骨盤が後ろに倒れ(骨盤の後傾)、腰の自然な反りが失われて腰椎が丸くなります。この姿勢では椎間板の前側がつぶれて中身が後ろに押し出されるため、神経の根元に圧がかかりやすくなります。運転席や事務椅子で夕方になるほど太ももの裏からふくらはぎがしびれてくる方は、この負担が積み重なっている可能性があります。

椎間板の負担は、腰まわりだけの問題ではありません。腰から太ももの裏、ふくらはぎまでは筋膜という膜で一続きにつながっており、腰の筋膜が硬くなると太もも裏の張りやしびれが強く感じられます。逆に太もも裏の筋膜をゆるめると、腰の負担も軽くなります。

当院では、腰からお尻、太もも裏までを一続きとして筋膜リリースでゆるめ、神経の通り道の緊張を減らします。あわせて電気治療で深部の筋肉の緊張と炎症による痛みの軽減を図り、しびれが強い時期でも受けやすい施術を組み合わせています。

坐骨神経痛の腰・太もも裏の筋膜リリースを受ける女性

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の筋膜リリースの詳細はこちら

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の電気治療の詳細はこちら

坐骨神経痛を放置・悪化するとどうなるの?

坐骨神経痛は「そのうち引くだろう」と様子を見ているうちに、次のような悪循環に入ってしまうことがよくあります。

お尻の深層筋が硬くなる → 坐骨神経が締めつけられて痛み・しびれが出る → 痛い側をかばって座り方・歩き方が偏る → 骨盤が歪んで反対側のお尻や腰にも負担が広がる → 動くのが億劫になり筋肉がさらに硬くなる → 慢性化

この流れの怖いところは、最初はお尻だけだった症状が、かばう動作を通じて腰・股関節・膝へと広がっていくことです。

身体への影響

神経の圧迫が長く続くと、痛みやしびれだけでなく、太ももやふくらはぎの筋肉に力が入りにくくなったり、足の感覚が鈍くなったりすることがあります。片足をかばって歩くことで反対側の股関節や膝に負担がかかり、股関節痛や膝の痛みを併発する方も少なくありません。

また、お尻の筋肉が働かなくなると腰の筋肉が代わりに踏ん張ることになり、坐骨神経痛と慢性腰痛の両方を抱える状態になりやすくなります。こうなると「どこから手をつければいいのか分からない」状態になり、改善までの期間も長くなります。

生活・仕事への影響

運転のお仕事では、運転席に座っている時間そのものが症状を悪化させるため、休憩のたびに車を降りて歩かないと続けられなくなります。事務仕事の方は午後になると集中力が落ち、立ち上がる時の痛みを恐れて席を立たなくなり、それがさらに症状を悪化させます。

家庭では、床に座って子どもと遊ぶ、正座で洗濯物をたたむ、しゃがんで掃除をする、といった何気ない動作がつらくなります。買い物や散歩で歩き続けられなくなると外出が減り、運動不足から体重が増えてお尻と腰の負担がさらに増える、という悪循環にもつながります。

すぐに医療機関を受診すべき症状(レッドフラッグ)

次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に整形外科などの医療機関を受診してください。

  • 両足に同時にしびれが出ている
  • 排尿・排便がしにくい、または漏れるなどの異常がある
  • 足に力が入らず、つま先が上がらずにつまずく
  • 安静にしていても痛みが強くなる、夜間に痛みで目が覚める

これらは神経が強く圧迫されているサインの可能性があり、画像検査による診断が必要です。医療機関で腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された後に、医師の許可のもとで当院の施術を併用される方も多くいらっしゃいますので、診断結果をお持ちの方は遠慮なくお伝えください。

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の腰椎椎間板ヘルニアの詳細はこちら

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の脊柱管狭窄症の詳細はこちら

坐骨神経痛の治療方法・セルフケアの方法は?

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の施術

当院の坐骨神経痛への施術は「分析 → 施術 → 再発予防」の3段階で進めます。初回は検査と説明に時間をかけますので、余裕を持ってお越しください。

まず分析では、姿勢と骨盤の写真を撮って左右の傾きを確認し、しびれの範囲、前かがみ・反らす・座る・歩くのどれで悪化するか、お尻のどの点を押すと響くか、仙腸関節の動きはあるか、を一つずつ検査します。ここで「梨状筋タイプ」「腰タイプ」「混合タイプ」の当たりをつけ、①②③のどの原因が主役なのかを整理してご説明します。

施術では、深層の梨状筋・中殿筋には鍼施術、骨盤の傾きと仙腸関節にはボキボキ鳴らさないソフトな骨盤矯正、腰から太もも裏の筋膜には筋膜リリースと電気治療、というように原因ごとに手段を変えます。鍼灸師と柔道整復師の両方が在籍しているため、「手技×鍼×矯正」を同じ日に組み合わせられるのが、当院ならではの強みです。

再発予防では、座り方・運転席の調整・床座りの姿勢といった生活動作のアドバイスと、後述するセルフケアをお伝えし、施術の効果を家でも保てるようにサポートします。開院22年、院長は治療家歴30年以上で、江戸川区中央・新小岩の方の暮らしに合わせたご提案を心がけています。

坐骨神経痛のしびれの範囲や悪化する動きを確認する整骨院のカウンセリング風景

温める?冷やす?歩く?安静?はしびれの出方で決める

坐骨神経痛の方から最も多くいただく質問が「温めていいのか冷やすべきか」「歩いた方がいいのか安静がいいのか」です。答えは一律ではなく、しびれの出方で決まります。

  • 座っていると出て、立って動くと楽になる(梨状筋タイプに多い): 温めるのが基本です。お尻の深層筋の血流を良くすると締めつけがゆるみます。安静よりも「30分に1回は立って軽く歩く」ことを優先してください。
  • 歩くと出て、休むと引く(脊柱管狭窄症のタイプに多い): 温めて構いませんが、しびれが出るまで歩き続けるのは避けます。しびれが出る手前で前かがみになって休憩し、また歩く、を繰り返す方が神経への負担が少なくなります。
  • 前かがみで強くなり、腰にも痛みがある(椎間板の負担が疑われる): 急に強い痛みが出た直後の2〜3日は冷やし、重い物を持つ・長く前かがみになる動作を避けます。ただし寝たきりの安静は筋肉を固めるため、痛みの許す範囲で短い歩行は続けてください。

まとめると、坐骨神経痛は「冷やすのは急に強い痛みが出た直後だけ、それ以外は温める」「完全な安静ではなく、しびれが出ない範囲でこまめに動く」が基本の考え方です。

今日からできるセルフケア3つ

①梨状筋ストレッチ(椅子で行う4の字ストレッチ)。椅子に浅く座り、しびれる側の足首を反対側の膝の上に乗せて数字の4の形を作ります。背筋を伸ばしたまま上半身をゆっくり前に倒し、お尻の奥が伸びるところで20〜30秒キープします。これを左右3回ずつ、朝と入浴後の1日2回行ってください。しびれが強くなる場合は前に倒す角度を浅くします。

②仙腸関節をゆるめる膝倒し。仰向けに寝て両膝を立て、両膝をそろえたままゆっくり右へ倒して5秒、左へ倒して5秒を10往復します。腰は床から浮かせず、骨盤だけが左右に転がる感覚で行います。就寝前に2セット行うと、日中に固まった仙腸関節と梨状筋の緊張をリセットしやすくなります。

③座り方と運転席の調整。椅子には坐骨(お尻の骨)で座り、足を組まず、30分に1回は立ち上がって10歩ほど歩きます。運転席や事務椅子では腰と背もたれの間に丸めたタオルを入れて腰の自然な反りを保つと、椎間板と梨状筋の両方の負担を減らせます。床で子どもと遊ぶ時は横座りを避け、クッションをお尻の下に入れて骨盤を立てて座ってください。

まとめ

坐骨神経痛は、締めつけている場所が「お尻の深層筋」なのか「腰の骨の中」なのかで対処が変わります。次の3つのうち2つ以上当てはまる方は、お尻の梨状筋・中殿筋と骨盤の歪みが主役になっている可能性が高く、当院の施術で軽減を目指せるケースです。

  • しびれや痛みの範囲が、お尻から太ももの裏までで止まっている
  • 運転席や事務椅子、床座りなど、座っている時間が長いほど悪化する
  • マッサージで一時的に楽になるが、2〜3日で同じ場所に戻る

明日からできることは、30分に1回立ち上がること、4の字ストレッチを朝晩行うこと、足を組まないことの3つです。これだけでも梨状筋への負担は確実に減らせます。

「病院に行くほどではないけれど、座るたびにお尻がしびれて気になる」「レントゲンでは異常なしと言われたが、太ももの裏の張りが取れない」という方は、あさひろ鍼灸整骨院同潤会院にご相談ください。しびれの範囲と悪化する動きを一緒に整理するところから始めましょう。

坐骨神経痛の相談ができるあさひろメディカルグループのスタッフ集合写真

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の坐骨神経痛の詳細はこちら

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の慢性腰痛の詳細はこちら

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院の股関節痛の詳細はこちら

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!

ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。

LINEは下記リンクよりお気軽にご連絡ください(^^♪

https://page.line.me/939ijinz

お電話でのご予約・ご相談: 03-3652-5353

受付時間: 月・火・水・金 9:00〜12:30 / 15:00〜19:30、土・祝 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、木・日休み

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院のアクセス・料金はこちら

お問い合わせ

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院へのお問い合わせ

あさひろ鍼灸整骨院同潤会院 03-3652-5353

住所
〒132-0021
東京都江戸川区中央2-14-10-1F
アクセス
JR総武線新小岩駅北口より
都バス 新小29「葛西駅前行き」乗車 「同潤会」下車 徒歩1分

受付時間

HOME

アクセス・料金

会社概要

施術メニュー

症状別メニュー

交通事故施術メニュー

日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー